キリスト者の交わり

 今日はかつて高蔵寺教会の会員であった方からハガキが届きました。市川康則牧師の特別礼拝の案内チラシをお送りしていたからです。美しい字で、いつも丁寧にハガキをくださいます。

 私がまだ高知にいたころ、この方とは四国で何度かお会いしました。その後、私が高蔵寺教会に招聘されることになりましたが、その時には、この方が四国に来られる前に、高蔵寺教会におられたとは知りませんでした。

 今は高蔵寺でもなく、四国でもない他県におられます。しかしそれでも、こうしてハガキをくださって、つながりのあることをうれしく思います。

 日本のキリスト教世界は狭いものです。遠く離れているようでも、誰かとつながっています。そして信仰者は、この世での交流だけでなく、神の国の信仰者ともつながっていることを思います。キリストを信じる人はすべて、神の国に入るからです。神の国に入っても寂しくないなと思う今日この頃です。