中央線沿線地区長老会

 今日は高蔵寺教会にて、中央線沿線地区長老会がありました。JR中央線沿いの教会から長老方が集まって、学びと交わりの時を持っています。私の好きな集まりの一つです。ですから、いわゆる治会長老でもないのに、私はなるべく出席するようにしています。

 何が好きかというと、長老方から実際的な学びができるからです。今日も、各個教会の現実的な事例について聴くことができました。書斎にいるだけでは到底得られない学びや気づきが与えられます。惜しむらくは、聴いてもすぐに忘れてしまうということでしょうか。いやあ、長老方、せっかく大事なことを教わっているのにすいません。

 でもとにかく、長老方との学びも交わりも楽しいのです。長老方の年齢から言えば、私は圧倒的に若輩者ですし、牧師としてのキャリアも駆け出しのようなものです。しかし、牧師であるというだけで(!)、社会経験も豊かな長老方が敬ってくださるのです。本当に恐れ多いことです。

 土曜日に説教準備以外のために使う3時間ほどの時間は、本当は結構キツイものがあります。それでもやっぱりなんとか時間をやりくりして、この会には出席するのです。聴いたことを忘れてしまったとしても、必ずや教会の働きのための肥やしとなっていると信じるからです。